人造人間マリ/ビジンダー
イラスト紹介
オリジナルフィギュアや関連情報提供等で
毎回ご協力を頂いているT.N様より
素敵なマリさんのイラストを受領しておりますので、
今回紹介をさせていただきます☆
〜マリの世界〜
マリさんは「人造人間であること」「激痛回路を内蔵」
「ピンチの連続」という要素から、戦闘能力の割には、
無防備に横たわる頻度が高いヒロインであると思います。
印象的なシーンを4つ拾ってみました。

公害ナマズに「お姫様だっこ」されるマリさん。
メチャクチャ強いようで実はか弱く脆い少女。
そのギャップが魅力ですよね☆
極度の寒さにより、動けなくなったマリを修理するワルダー。
露出する胸部と内部メカが実にセンセーショナルなシーンですね☆

影法師ロボットによって、倒されてしまうビジンダー。
マリの姿に戻り、茂みに倒れ伏しているシーンは男心をゆさぶります!!
激痛回路によっても悶え苦しむマリさん。
(回路が焼きつく描写が、その激しさを見事に演出しています)
この哀れな少女を救うため、ワルダーは命を捧げる決意をする・・・
実に印象的なシーンです☆
「忍者キャプター」
〜
風間くノ一 〜
昭和51年(12ch)に放送した「忍者キャプター」の
第9話「敵か?味方か?女忍者」に変身前の忍者役として
牧れいさんが出演しています。
このときの牧れいさんは何と、マリさんのコスチューム
(前期タイプ)を着て出演しています。
ただし、以下のような着こなしは違うのですが、
「雰囲気は十分」といったところです。
・ピンクのスカーフ着用なし
・濃いピンクのポロシャツを着用
・上着のボタンは全て外している
・白ロングブーツは無地(サイドのラインなし)
こんなイメージです↓
ご厚意により、今回自分も映像を観ることができました(感動です)
マリさんの悲劇的な設定、コスチュームを踏襲しながらも、
牧れいさんらしい味のあるゲストキャラとしての演技が印象的でした。
マリさんを語る上で貴重なエピソードですね☆
T.N様、いつも貴重な情報や素敵なイラストをいただき、本当に感謝しております。
”無防備なマリさん”はこれまで描いたことがないシーンであるため
是非、次回作ではチャレンジしたいと思っております。
今後も魅力的なマリさんのお姿を描いて頂ければ嬉しく思います。
今後とも様々なご活動、応援しておりま〜す☆
2009/1/19 Toshirou.
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